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イノシシの系譜①

かつて、イノシシが話題に上るのは、イノシシ年ぐらいだった。


それぐらいマイナーな存在だった。


目撃され始めたのは、

平成22年(2010)。


筆者が若山町の山奥に自然環境調査に入った時、

「ケモノの足跡がある。毛が落ちている。畠を荒らされて困る」という相談を、地元住民からされた。

まだ正体が分からなかった。

現場写真を撮って金大に送ってあげた。


翌年から、珠洲市の畦に、イノシシ対策の電気柵が、張り巡らされるようになった。


今ではどこにでもいる。

「移住者」より「イノシシ」の方が多い。

昨年末、須須神社の参道も掘り起こされた。


今春、ラスボスの如き、巨大なイノシシが寺家で仕留められた。


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