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ダヨモンにて

更新日:2021年11月18日

11/13早朝、

70センチ程のタヌキの死体がダヨモン塩津側に転がっていた。

下腹部に歯型があり、真夜中の野犬との死闘を物語っていた。


同日午後1時半。

コロナ禍、中断していたバスツアーが久しぶりにやって来た(北鉄 奥能登探訪)。

須須神社参拝と、倉庫内キリコ見学(おらかた案内人、小野先生)。


先生に話しかけられた。

「僕も寺家のイルカ伝説知ってますよ」と。

やはり知っている人は知っている。知らない人は寺家に居ても何も知らない。

(珠洲市民図書館蔵書

中山和久著

『47都道府県・寺社信仰百科』にも、須須神社の項に「神使イルカ」と記載があった)


同時刻、ダヨモン川本側で、

阿含宗北陸本部による護摩法要が営まれた。

テントの中での小規模な護摩焚きだった。

(珠洲地域の地震津波除災

隆昌繁栄

先祖供養

及び須須神社御祭神神徳高揚)




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