top of page

七夕は雨が多いのか?

結論から言うと、

「七夕」に雨が多くなったのは、明治6年(1873)以降である。

それまでは「太陰太陽歴」を使っていたので、梅雨と重ならず、概ね晴れていた、だろう。

現在の「七夕キリコ祭り」の前後にあたる。

キリコが雨に濡れるということがかつてあっただろうか?


149年前までは、織姫と彦星も安心して会うことが出来た。


閲覧数:31回0件のコメント

最新記事

すべて表示

果たして、この度なんの「むくひ」で津波が起こったのか

石川県民必読の月刊誌「加能人」4月号(4/11発売) コラム「のともんだより」を執筆しました。 原稿を載せます。 令和6年元日、年が明けてようやく終わった大掃除に一息ついて2階の自室から海を眺めると、県道をジョギングする人が見えた。のどかな風景の中、アイスクリームの蓋を捲った瞬間、椅子を突き上げるような縦揺れがドンと来た。 すぐ外に出た。いつもの海だ。若い男性は何事もなかったかのように走り続けてい

Comments


bottom of page