top of page

森腰の大人物 優秀な親子①

更新日:2021年8月14日

三崎公民館には柔道場がある。

三崎地区だけである。


「至誠」

「礼節」

「克己」と掲げてある。


この書も、昭和50年前半に三崎柔道教室を始めたのも、野畠重雄先生である。


三崎中学校教師であり、柔道部顧問であった。


寺家キリコ3本の彫刻(下出以外)を手掛けた、森腰出身の世界的彫刻家「大宮静時」は、先生の教え子である。


昨今、勝てば何でも有りの「パワハラ」「セクハラ」の馬鹿な指導者が世に増えたが、野畠重雄先生こそ、精神性を重んじる、本来の柔の道を体現した方であった。


閲覧数:55回0件のコメント

最新記事

すべて表示

果たして、この度なんの「むくひ」で津波が起こったのか

石川県民必読の月刊誌「加能人」4月号(4/11発売) コラム「のともんだより」を執筆しました。 原稿を載せます。 令和6年元日、年が明けてようやく終わった大掃除に一息ついて2階の自室から海を眺めると、県道をジョギングする人が見えた。のどかな風景の中、アイスクリームの蓋を捲った瞬間、椅子を突き上げるような縦揺れがドンと来た。 すぐ外に出た。いつもの海だ。若い男性は何事もなかったかのように走り続けてい

Comentarios


bottom of page