top of page

翠雲寺二十三夜

能登半島で唯一の天台宗寺院「翠雲寺(すいうんじ)」は寺家にある。神社の隣にある。

8月23日に毎年「二十三夜参り」が今でも行われている。


県下最大の木像観音像がお目見えする。


蛸島の70代の男性にお聞きした。

「約50年前は、大変な賑わいだった。原付で行った。ナンパする為に行った。若い男女でいっぱいだった。祭りの日(9/14寺家キリコ祭り)みたいに人が集まっていた」

今では、ひっそりと、コロナ前から、ひっそりと行われている。


閲覧数:35回0件のコメント

最新記事

すべて表示

果たして、この度なんの「むくひ」で津波が起こったのか

石川県民必読の月刊誌「加能人」4月号(4/11発売) コラム「のともんだより」を執筆しました。 原稿を載せます。 令和6年元日、年が明けてようやく終わった大掃除に一息ついて2階の自室から海を眺めると、県道をジョギングする人が見えた。のどかな風景の中、アイスクリームの蓋を捲った瞬間、椅子を突き上げるような縦揺れがドンと来た。 すぐ外に出た。いつもの海だ。若い男性は何事もなかったかのように走り続けてい

Комментарии


bottom of page